【事例No.10】Vue.jsで「ジョブギルド」の検索機能を開発

(※作成中)

本シリーズでは、ITスクールの運営における「IT・デジタル活用」の具体的な事例を紹介しています。今回は、JavaScriptのフレームワークであるVue.jsを使用して、「ジョブギルド」の検索機能を開発したいと思います。

1. 課題設定(ストーリー)

現在、ITスクールの卒業生向けに、お仕事を依頼する仕組み(ジョブギルド)を構築しています。ある日、ITスクールの代表は考えていました。

 

「掲載しているお仕事の件数も少しずつ増えてきたかな」
「そろそろ、検索できる機能があった方が便利かも」

Webサイト上に専用の固定ページを作成して、依頼したいお仕事を掲載しています。このページに検索用のユーザーインターフェースを設ける必要があります。

 

「WordPressの標準機能やプラグインを使うのが早いかな」
「でも、せっかくなので、モダンな技術で自作してみたいかも」

そして、遂に重い腰を上げました。先ずは、Webのフロント開発の現状について調べることから始めました。

 

「今は、SPA(シングルページアプリ)や、MVVMパターンなどが主流なのかな」
「代表的なフレームワークは、Angular、React、Vue.jsなどか」

今回は、既に作成済みのページに対して、後乗せで検索UIを実装したいです。できるだけ、学習と開発のコストを最小限にしたかったので、プログレッシブに導入できるVue.jsを選択しました。

 

「よし、とにかく調べながら進めよう」

2. 解決方法

3. 実行結果

4. 考察

参考ITスクールの運営における「IT・デジタル活用」の具体的な事例は事例紹介をご覧ください。